用語集– archive –
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著作権
定義:著作権は、思想または感情を創作的に表現した著作物(イラスト・彫刻・文章・ソフトウェア等)を保護する権利。創作した時点で自動的に発生し、登録は不要。事業での意味・注意点3Dデータやキャラクター造形は著作物になり得るため、他人のデータの印刷... -
商標権
定義:商標権は、商品・サービスの目印(ネーミング・ロゴ・マーク等)を独占的に使用できる権利。特許庁への出願・登録で発生し、指定した商品・役務の範囲で保護される。事業での意味・注意点他社ロゴ・ブランド名の入った製品の製造販売はNG(「◯◯対応」等... -
意匠権
定義:意匠権は、工業製品のデザイン(形状・模様・色彩)を保護する権利。特許庁への出願・審査を経て登録され、登録から最長25年保護される。事業での意味・注意点デジファブ事業に最も関係の深い知財。他社製品の形状を複製して売ると意匠権侵害になり得る... -
特許権
定義:特許権は、自然法則を利用した技術的アイデア(発明)を保護する権利。特許庁の審査を経て登録され、出願から原則20年保護される。事業での意味・注意点機構・構造・製法のアイデアが対象で、デザインを守る意匠権と役割が異なる。他社特許の実施(特許... -
公証役場(定款認証)
定義:公証役場は、公証人が公正証書の作成や文書の認証を行う機関。株式会社の設立では、定款が正当に作成されたことの認証を公証人から受ける必要がある。事業での意味・注意点株式会社設立の必須ステップ(合同会社は不要)。認証手数料は資本金額に応じて... -
法務局(設立登記)
定義:法務局は、会社の設立登記など商業・法人登記を扱う国の機関。登記申請が受理された日(申請日)が会社の設立日になる。事業での意味・注意点登記に必要な登録免許税は株式会社15万円〜、合同会社6万円〜(資本金額による)。設立日は申請日で決まるので... -
合同会社(LLC)
定義:合同会社は、出資者(社員)全員が有限責任で、内部運営の自由度が高い会社形態。設立費用が株式会社より安く、決算公告義務もない。事業での意味・注意点小規模デジファブ事業の法人化では有力候補——設立実費が約6万円(株式会社は約20万円)、定款認証... -
法人成り
定義:法人成りは、個人事業主が事業を法人(株式会社・合同会社等)に移行すること。税負担・信用・責任範囲の構造が変わる。事業での意味・注意点目安としてよく語られるのは「課税所得800万円前後から法人有利」だが、社会保険料・消費税・経費構造で答え... -
定款
定義:定款は、会社の商号・目的・本店所在地・資本金・機関設計など、法人の基本ルールを定めた文書。会社設立時に必ず作成する「会社の憲法」。事業での意味・注意点事業目的の書き方が実務の急所——定款の目的に無い事業は登記上できないため、「3Dプリン... -
個人事業主
定義:個人事業主は、法人を設立せず個人として事業を営む人。開業のハードルが最も低く、確定申告で所得税を納める。事業での意味・注意点デジファブ事業の標準的なスタート形態。法人と違い設立費用ゼロ・廃業も簡単だが、事業上の責任(債務・賠償)は個人...