大型二輪免許を取得して、これから初めてハーレーを購入したい方に向けて後悔や失敗がないように選び方やアドバイスや注意点を解説しているページです。結論としては、ハーレー初心者に一番おすすめのバイクは「XL1200X(フォーティーエイト48)」その理由も解説しています。
- 武骨なデザインで人気ナンバーワン
- もう新車購入不可能な空冷Vツインエンジン搭載
- 万が一でも安心!?高リセールが期待できる
目次
ハーレー初心者にXL1200Xがおすすめの理由4つ

XL1200Xは、スポーツスターファミリーの中で圧倒的に人気!
大人気車種なので中古車もたくさん流通してます。
状態のいい中古車が格安で購入できる可能性が高いバイクです。
スポーツスターファミリーの中では一番武骨で男らしいデザインです。
2022年現在では、新車では入手不可能な空冷エンジン搭載モデルです。
圧倒的人気で値段が落ちにくい
全車種の中で、不動の1位の人気を誇るのがフォーティーエイトです。
日本だけでなく海外でも大人気の為リセールバリューが良いのも魅力。
万が一、合わない・気に入らない等、売りたくなった時に高価で売れるのは心強いです。
万人受けするカッコよさ
バイクや、ハーレーに興味がない人が見てもカッコいいと口を揃えるのがフォーティーエイトです。
武骨なデザインや、48専用の極太フロントフォーク&タイヤ等、ホバースタイルがカッコいいです。
後ろから見るとスリムだけど、横から見るとマッチョなデザインが都会的で洗練されています。
空冷エンジンの最終モデル
空冷スポーツスターは今後販売も製造もされません。
ハーレー伝統の空冷OHVエンジンの鼓動を感じたいならこれ一択です。
リセール価格が上昇中なので、万が一手放す際も損しにくいです。
最終モデルゆえに成熟されつくしており、不満点や故障しやすい部分など殆どが改善されています。
新車ラインアップから空冷エンジンがなくなった為、空冷モデルは全体的に値上がり中です。
維持費の心配は全く不要
大型バイクは維持費が高いと思われがちですが、中型バイクと変わらないです。
外車は壊れやすいというのも過去はそうでしたが現在は違います。
ハーレーの中でもこのスポーツスターシリーズは特に故障が少ないです。
理由としてはスポスタが登場してからの歴史が長く、数々の改良を積み重ねて現在のモデルになっているからです。
実際に筆者の所有するスポーツスター2012年式は現在まで1度も故障していません。
40数名居る仲間のスポスタも同様に『壊れて走れない』というのは見たことがありません。
細かな心配をして時間を浪費するよりはまずは乗ってみてはいかがですか。
XL1200Xフォーティーエイトを安く買う方法

狙い目は中古車!【走行距離2万キロ以下】【サビが少ない】個体がベスト!!
2016年式以降の低走行中古車が狙い目
2016年式以降~最終モデルまでは仕様面でほぼ差がありませんので最新最終型と言えます。
2016年式以降であればフル装備のフォーティーエイトを入手できます!
それ以前の大きな節目としては2013年と2009年です。 最終モデル~2013年は大差ないです。
2012年~2009年はCANBUS通信(車体内部の電気的なシステム)が採用されていません。 内部の信号の通信規格みたいなものなので、ユーザー側としては特に違いは感じられません。
2008年以前の物は電子化されていない部品が多くなります。
メンテナンス・修理面において
パーツ供給は新しいモデルほど長く行われますので、そういう面でも安心です。
ヤフオク・メルカリなどのフリマサイトにハーレーのパーツは多数出品されています。
型落ちや旧式のパーツでも新品が格安で見つかったりするので宝探しの様で面白いです。
購入したパーツは自分でDIY交換してメンテやカスタムをしても良いし、持ち込み可能なショップもあるので安心ですね。
カスタムについて
非常に人気があるモデルの為、メルカリやヤフオクといったフリマサイトでカスタムパーツが多数流通しています。
フリマサイトで入手すれば、格安でパーツを手に入れることができます。
消耗品関係パーツも多数出品されていますので、持ち込み交換可能なショップと組み合わせれば格安カスタムが楽しめます。
ハーレー公式ディーラーで注文することも可能ですし、適合型番だけ教えてもらってネットの大手通販サイトで買うことも可能です。
ネット通販サイト
HDパーツは豊富な品揃えです。 hd-parts
アンバーピースも品ぞろえが良いです。 amberpiece
マニアック系パーツが安いネオファクトリー neofactory
同じくマニアック系のガッツクローム gutschrome
横浜の有名店パインバレー pinevalley
消耗品が安いヒロチー商事 ヒロチー商事
その他、年式による差等
フォーティーエイトの年式による主な違いはカラーリングです。細かい部品の仕様変更等は有るものの、基本的にはデビュー当時からファイナルモデルまで殆ど変更はありません。
電気系統が微妙な変更を繰り返していたりしますが、乗る分には違いや恩恵は体感できないレベルの小変更が多いです。
外観や装備品は見た目等がわずかに変わる変更は在りますが、性能差はやはりありません。
機能面では、リアサスペンションが2016年あたりからプリロード可変調整式のサスペンションになりました。 見た目には従来の固定式サスペンションと大きく異なり、高性能そうな雰囲気は出ていますが、乗ってみると差はほぼありません。
見た目の話をしますと、固定式はフルメッキで外観との調和が良く、可変式はレーシーな雰囲気が出ています。
総論として、ハーレーを選ぶ際は見た目が気に入るかどうかの1点のみで良いと考えます。
空冷のスポーツスターがカタログから消えてしまったことを受けて現在新車価格は2倍以上に高騰しています。(2022年7月時点)
身長が低くても安心

フォーティーエイトスペシャルという(写真右)ハンドル位置が変更されたモデルがあります。
女性など身長の低い方でも乗車姿勢はとても楽になります。

今後は製造されない空冷スポーツスターなのでプレミアがつく可能性もあります。(2022年で販売終了)
「値段が落ちにくい・乗りやすい・カッコいい3拍子揃った」フォーティーエイトを最初の1台にオススメします。


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