意匠権

定義:意匠権は、工業製品のデザイン(形状・模様・色彩)を保護する権利。特許庁への出願・審査を経て登録され、登録から最長25年保護される。

事業での意味・注意点

デジファブ事業に最も関係の深い知財。他社製品の形状を複製して売ると意匠権侵害になり得る(部品や画面デザインも対象)。自社のオリジナル製品がヒットしそうなら意匠登録が模倣への武器になる。なお未登録でも、発売から3年間は不正競争防止法(形態模倣)で保護され得る——「登録がないから真似してよい」は誤り。

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リバースエンジニアリング / 用語:リバースエンジニアリング

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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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