MSDS(旧称)

定義:SDSの旧称。かつては Material Safety Data Sheet(化学物質等安全データシート)と呼ばれていたが、国際整合(GHS)に伴い名称が「SDS」に一本化された。中身の役割はSDSと同じ。
現場ではこう使う「古い資料に『MSDS』と書いてありますが、いまのSDSと同じ意味ですよね?」——年配の取引先や旧文書で今も見かける言い方です。
❌ 誤解MSDSとSDSは別の書類だから両方もらわないといけない。
✅ 正しくは呼び名が変わっただけで、指すものは同じです。最新様式のSDSを1部入手すれば足ります 。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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