オールメタルホットエンド

定義:溶融部にPTFE(テフロン)チューブを使わず、金属だけで構成したホットエンド。高温素材に対応しやすい反面、詰まりやすさの傾向もある。対義的な構造は「PTFEライナー式」。
現場ではこう使う「ナイロンを刷るならオールメタルじゃないとチューブが焦げる」など高温運用の前提として語られる。
⚠ 注意点低温のPLAではむしろ熱がこもって詰まる「ヒートクリープ」が起きやすく、冷却の管理がより重要になる。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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