ABS

定義:耐熱・耐衝撃に優れる汎用エンプラ。後加工(研磨・接着・アセトン処理)がしやすい半面、収縮・反りが大きい。
現場ではこう使う「機構部品はABS。ただし要囲い(エンクロージャ)」。造形温度230〜250℃。
⚠ 注意点印刷時に刺激臭(スチレン等)が出るため換気必須。急冷で反り・層剥離を起こす。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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