XY解像度

定義:造形面の水平方向1画素あたりの実寸(例:19µm、35µm)。値が小さいほど横方向のディテールが細かい。積層方向のZ解像度と別物。
現場ではこう使う「XY解像度18µmなら髪の毛の束もくっきり出る」
❌ 誤解4K・8Kという数字が大きいほど必ず高精細。
✅ 正しくは実精度は「画素サイズ(µm)」で決まる。画面サイズと画素数の両方を見る必要がある。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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