定義:臭素・塩素などのハロゲン系物質を(規定のしきい値以下まで)含まない状態のこと。燃焼時の有害ガス・煙を抑える狙いで採用される。ハロゲン系難燃剤の対義的な位置づけ。
現場ではこう使う「納入仕様書にハロゲンフリーと明記されているので、証明できる材料に切り替えます」——BtoB納入で条件化されることがあります。
⚠ 注意点「ハロゲンフリー」は完全なゼロではなく、業界基準で定めた含有上限(ppm)を下回ることを指すのが一般的です。基準値や適用規格は取引先要求により異なるため確認が必要です 。
