リチウムイオン電池

定義:正極・負極の間をリチウムイオンが移動して充放電する二次電池(充電できる電池)の総称。対義語は使い切りの一次電池、セット語は「充電式」。円筒型・角型・パウチ型(LiPo)など形状は複数あります。
現場ではこう使う「製品に組み込むのは市販の保護回路付きリチウムイオンセルです。単体で売るわけではなく機器組込なので、そこの区分から整理させてください。」
❌ 誤解「充電池だから家電と同じ、特別な規制はない」
✅ 正しくはリチウムイオン電池は電気用品安全法(PSE)や輸送上の危険物規制の対象になり得ます。用途・形態で必要手続きが変わるため、単体か組込かをまず切り分けます。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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