ワーク座標系

定義:加工する素材(ワーク)を基準に設定する座標系。G54〜G59で指定する。機械座標系の対で、プログラムはこちらを基準に書く。
具体例素材の角を原点にワーク座標を設定すれば、図面の寸法をそのままプログラムに使える。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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