丸形PSEとひし形PSEの違い

定義:PSEマークの二つの形状と、それが示す手続きの重さの違い。ひし形(◇)=特定電気用品で第三者の適合性検査が要る区分、丸形(○)=それ以外で自主検査中心の区分、という対比です。形が手続きの重さを表します。
現場ではこう使う「マークの形を見れば手続きの重さが分かります。ひし形が付いてる時点で第三者検査を通した製品ということです」
❌ 誤解「ひし形の方が高級・高性能ということ」
✅ 正しくは形の違いは品質ランクではなく、危険度に応じた手続きの区分です。ひし形=より厳しい安全手続きが必要、という意味にすぎません。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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