定義:ある「型式(設計・仕様の型)」について代表サンプルを試験・審査し、その型に属する製品群の適合を認める第三者方式です。対義は個別(ロット・製品ごと)の検査や自己適合宣言。量産品では一台ずつ試験するより効率的ですが、設計変更時の扱いに注意が要ります。
現場ではこう使う「基板を少し変えたら再申請?」——型式の同一性を崩す変更かどうかで、再認証の要否が分かれます。

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