役務取引許可(技術の提供)

定義:規制対象の「技術(設計データ・ノウハウ等)」を非居住者や外国に提供する際に必要となる許可です。モノ(貨物)を出す輸出許可の技術版で、3Dデータの海外送付なども対象になり得ます 。
現場ではこう使う「製品は出さないけど設計データを海外に送るんです」「それは役務取引にあたるかもしれません。技術の該非も確認しましょう。」
❌ 誤解「モノを送らなければ輸出管理は関係ない」
✅ 正しくは規制技術の提供(データ送信・口頭説明等)も管理対象です。3Dプリントは設計データの越境が起きやすく、特に注意が要ります。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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