後処理

定義:3Dプリンターで出力した造形物に、印刷後に加える一連の作業のこと。サポート除去・ヤスリがけ・塗装などを含み、対義語は「造形(プリント)」。
現場ではこう使う「造形は1時間でも、後処理に3時間かかった」——販売品では後処理の工数が売価を左右する。
⚠ 注意点後処理の手間を計算に入れないと、実質時給が大きく下がる。工数を必ず原価に含める。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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