新規性(意匠・特許)

定義:出願時点で世の中にまだ存在していない新しさのこと。意匠権・特許権の登録要件で、これを失うと権利が取れない。対概念は「公知(すでに知られている状態)」。
⚠ 注意点SNSやマーケットへの先行販売で自分が公開しても新規性は失われうる。救済制度(新規性喪失の例外)はあるが期限が厳しい。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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