産業財産権

定義:特許庁に出願・登録して発生する権利で、特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つを指す。届出不要で自動発生する著作権とは区別される。
具体例3Dプリンター製品の形状を守るなら意匠権、ブランド名を守るなら商標権、と産業財産権の中から目的に合うものを選ぶ。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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