自主検査

定義:届出事業者が、自らの製品が技術基準に適合していることを確認するために行う検査。丸形・ひし形いずれの区分でも必要とされ、実施した記録の作成・保存が求められます。(検査項目・記録の保存期間)
現場ではこう使う「毎ロット、絶縁と耐圧はチェックして記録を残してください。自主検査は”やって終わり”じゃなく”記録が証拠”です」
⚠ 注意点自主検査を実施していても、記録を残していないと「やっていない」と見なされ得ます。試験値・日時・実施者を含めて保存するのが安全です。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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