輸入者の義務

定義:製品を国内市場に持ち込む輸入者が負う、適合確認・表示確認・記録保持などの義務です。製造者責任とは別建てで、「海外メーカーが作ったから自分は無関係」とはならない点が要点。個人が海外品を輸入販売する場合、実質的に製造者に近い責任を負うことがあります。
現場ではこう使う「海外ノーブランド品を仕入れて売る」——自分が輸入者=責任者になる前提で、適合と表示を確認します。
❌ 誤解認証は作ったメーカーの責任だから、輸入して売るだけの自分は問われない。
✅ 正しくは輸入者にも独立した義務があり、無表示・無認証品を流通させれば責任を問われ得ます。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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