事業として始めるデジタルファブリケーション

このページは、受託製作・自社製品で生計を立てたい方のための「地図」です。準備すべきことと順番だけをまとめています。詳しい判断基準はリンク先の解説記事で、実行用のテンプレート類は有料コンテンツでご案内します。

STEP 1. 「5つの問い」に答えられるようにしよう

事業計画と呼べる状態とは、次の5つに数字で答えられる状態です。

  1. 何を売るか(製品か、製造サービスか)
  2. 誰に売るか
  3. 月にいくら必要か
  4. 1個売るといくら残るか
  5. 月に何個作れるか

☑ 4番の答え方から着手しよう → 原価計算の考え方
☑ 1・2番が曖昧なら → 何を・誰に・いくらで

STEP 2. 開業の実務を整えよう

STEP 3. BtoB受託を狙うなら、この4つを用意しよう

  • 対応範囲の明文化(方式・サイズ・材料・公差)
  • ポートフォリオ(課題→解決の形式で)
  • 見積書・請求書の型
  • 取引条件のひな形(検収・支払・権利保証)

それぞれ何をどう書くべきかは → BtoB試作受託の始め方。単価の考え方・最初の1社の見つけ方もこの記事で解説しています。

STEP 4. 商材が決まったら「守る」を固めよう

実行ツールについて

この地図の各項目を実行に移すための「見積書テンプレート」「取引条件書のひな形」「原価計算シート」「販売前・法規チェックリスト」は、有料コンテンツ・メルマガ特典として準備中です。

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