UVレジン(光造形樹脂)

レジンは、紫外線で硬化する液状樹脂。光造形3Dプリンターの材料で、標準・タフ・耐熱・水洗い・キャスタブルなど用途別グレードがあります。

基本データ

分類レジン(光造形)
価格帯の目安1L 3,000〜8,000円前後(グレードによる)
加工条件の目安光造形専用・二次硬化が必要
主な特徴0.05mm級の精細表現。標準/タフ/耐熱/水洗い等のグレード。未硬化樹脂は取り扱い注意。
代表的な用途フィギュア原型、アクセサリー、ミニチュア、歯科・模型。
価格・条件は製品/メーカーで変動。目安としてご覧ください。

事業での使いどころ・注意点

未硬化レジンは皮膚感作性があり、素手で触らない・換気する・廃液は硬化させてから処分が絶対ルール。SDS確認と保護具(ニトリル手袋)は業務の基本装備。商品は二次硬化不足だとベタつき・アレルギーの原因に。

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用語:レジン / 光造形 / SDS

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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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