赤伝

定義:赤伝(あかでん)=返品・値引き・訂正など、売上をマイナス計上する伝票のこと。通常の売上を計上する伝票は「黒伝(くろでん)」と呼び、対になります。

現場ではこう使う

これ赤伝で処理して」=返品/値引き分をマイナス伝票で戻して、の意。掛け取引や卸で、売上の取り消し・調整に使われます。

⚠ 注意点

赤伝が多い=返品・トラブルが多いサイン。EC物販でも返品・返金は“赤伝的”な管理が必要で、多発は利益とブランドを削ります。原因(品質・説明不足)を潰すことが先決。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

実務の「続き」は、メルマガと有料コンテンツで

記事では書ききれない実務テンプレート・実額データ・チェックリストを準備中です。公開通知はメルマガでお知らせします。

→ 無料メルマガについて → 公式note(実践記事) → 有料コンテンツのご案内

この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

目次