定義:樹脂に色を付ける着色剤・顔料そのものが、用途に応じて満たすべき安全基準を持つという考え方。食品接触や玩具など人体に触れる用途では、樹脂本体だけでなく着色剤・顔料側も適合していることが求められます
現場ではこう使う「同じ銘柄でも、この蛍光色は着色剤が用途基準に合うか別確認が要ります。ナチュラル(無着色)なら話が早いです」
❌ 誤解「ベース樹脂が食品適合なら、どんな色でも食品用として使える」
✅ 正しくは着色剤・顔料は独立した確認対象です。色によって適合しない場合や、重金属系顔料の規制に触れる場合があります
