マスターバッチ(着色)

定義:顔料や添加剤をベース樹脂に高濃度で練り込んだ着色用の粒状原料。これを希釈して色を付けます。着色済みフィラメントの「色の出所」であり、用途適合を問う際は、このマスターバッチ側の適合情報も追跡対象になります。
現場ではこう使う「メーカーに、この色のマスターバッチが食品接触対応かを確認しました。ベース樹脂だけでなく着色側も押さえます」
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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