食品添加物との違い(規制の切り分け)

定義:「食品添加物」は食品に加える物質そのものへの規制であり、「器具・容器包装」は食品に触れる道具・包装への規制です。同じ食品衛生法でも規制の対象と切り口が異なり、クッキー型は後者に属します。
現場ではこう使う「クッキー型の相談で添加物の話が出てくることがありますが、それは別の規制枠。器具の話に整理し直しましょう」
❌ 誤解「食品に関わる規制は全部ひとまとめ」
✅ 正しくは食品本体・添加物・器具容器包装・玩具などで規制の枠が分かれます。自分の製品がどの枠かを最初に特定するのが近道です。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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