キャッチオール規制(補完的輸出規制)

定義:リスト規制に載っていない品目でも、大量破壊兵器や通常兵器の開発等に使われるおそれがある場合に許可を要する、網羅的な補完規制です。「用途要件」と「需要者要件」のいずれかに引っかかると対象になります。対義語はリスト規制(品目で切る規制)。
現場ではこう使う「リストには載ってないけど、相手の用途が気になる。これはキャッチオールの用途要件を確認すべきです。」
⚠ 注意点「該当しそうだと知りながら」または「経済産業大臣からの通知(インフォーム)」があった場合に許可義務が生じる建て付けです。判断が難しければ所管官庁に相談を 。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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