部分意匠

定義:製品全体ではなく、特徴的な一部分だけを対象にした意匠。守りたい形状のコア部分だけを押さえられ、模倣を回避されにくくする狙いがある。
現場ではこう使う「取っ手の形だけが独自だから、部分意匠で押さえよう」と、差別化ポイントに絞って出願する。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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