CO2レーザー

定義:二酸化炭素ガスを発振源とするレーザー。波長10.6μmで、木材・アクリル・革・布など非金属の切断彫刻に強い。ダイオード・ファイバーと並ぶ3方式の一つ。
現場ではこう使う「アクリル切るならCO2一択、金属は無理」
⚠ 注意点金属の彫刻・切断は基本できない(表面マーキング用の特殊塗料を除く)。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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