スライサー

定義:スライサーは、3Dモデル(STL等)を薄い層に分割し、プリンターへの動作命令(G-code)に変換するソフトウェア。積層ピッチ、速度、温度、インフィルなどの造形条件をここで設定する。

事業での意味・注意点

同じ機材・同じ材料でも、スライサー設定で強度・造形時間・失敗率が大きく変わる。事業では「設定プロファイルの標準化」が品質安定と歩留まり改善の核心。設定値はノウハウ資産なので、機種・材料ごとにプロファイルを保存・バージョン管理しておくと量産と外注指示が楽になる。

関連

インフィル / 積層ピッチ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

実務の「続き」は、メルマガと有料コンテンツで

記事では書ききれない実務テンプレート・実額データ・チェックリストを準備中です。公開通知はメルマガでお知らせします。

→ 無料メルマガについて → 公式note(実践記事) → 有料コンテンツのご案内

この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

目次