IATA(航空輸送規制)

定義:国際航空運送協会。航空でのリチウム電池輸送は同協会の危険物規則(DGR)等に沿って、Wh・数量・梱包・ラベルが定められます。海上のIMDGとはセット関係にある”航空側”のルールです。(版・具体規定は最新DGRで確認)
現場ではこう使う「海外顧客に空輸するなら、IATAの条件に合う梱包とラベルが要ります。フォワーダーに電池入りである旨を必ず先に伝えましょう。」
⚠ 注意点電池を「電池なし」と申告して航空便で送るのは重大な違反です。少量でも申告漏れは事故・法的責任につながります。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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