技適マーク(技術基準適合証明・工事設計認証)

定義:日本の電波法に基づき、無線機器が技術基準に適合していることを示すマークです。個々の機器ごとの「技術基準適合証明」と、量産機器向けの「工事設計認証」の二本立てで、Wi-Fi・Bluetoothなどを載せる製品はこの取得が関門になります。
現場ではこう使う「海外モジュールを組み込むだけなら技適いらない?」——モジュールが日本の技適済みか、組み込み条件を満たすかで結論が変わります。安易な流用は要注意です。
⚠ 注意点技適のない無線機器を国内で使用・提供すると電波法に抵触するおそれがあります。海外認証(FCC/CE)があっても日本の技適の代わりにはなりません。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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