空中線電力(送信出力)

定義:アンテナ(空中線)へ供給される送信電力のことです。この値の大小が、免許不要局か免許局かなど、適用される区分の分かれ目になります。
現場ではこう使う「空中線電力を規定内に抑えれば、免許不要のまま行ける」——設計マージンを取る話でよく出ます。
⚠ 注意点アンテナ利得を上げると実効的な放射(EIRP)が増え、規定を超えることがあります。出力とアンテナはセットで評価してください。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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