電池単体と組込製品の違い

定義:電池をそれ単体で売る/送るのか、製品に内蔵・同梱して扱うのかという区分。輸送のUN番号・梱包条件・PSEの当てはめが変わる、電池ビジネスの最重要の分岐点です。対概念として「電池同梱(with equipment)」「電池内蔵(in equipment)」があります。
現場ではこう使う「まず、売り物は電池そのものですか、電池が入った製品ですか。ここを決めないと、必要な認証も書類も見積もれません。」
⚠ 注意点「製品に入れれば規制が全部軽くなる」とは限りません。組込でも短絡防止・UN38.3・表示は問われます。楽な方に寄せた自己判断は避けましょう。
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この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

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