工事設計認証

定義:同じ設計の無線設備をまとめて認証し、以後は同一設計品を1台ずつ試験せず製造・販売できる制度です。量産向けで、1台ごとの「技術基準適合証明」と対をなします。
現場ではこう使う「月に何十台も出すなら、証明じゃなくて工事設計認証を取った方が結局安い」——数量が読めてきた段階での定番判断です。
⚠ 注意点認証は「その設計」に対して有効です。基板や無線モジュールを別品番に変えると設計変更となり、再認証・再確認が必要になることがあります。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

実務の「続き」は、メルマガと有料コンテンツで

記事では書ききれない実務テンプレート・実額データ・チェックリストを準備中です。公開通知はメルマガでお知らせします。

→ 無料メルマガについて → 公式note(実践記事) → 有料コンテンツのご案内

この記事を書いた人

3Dプリンター歴10年以上・元大手メーカー開発職。3Dプリンター本体・関連製品を販売するEC事業者として、企業・個人向けの導入支援やセミナーも手がける。Japan RepRap Festival(JRRF)副代表。VoronやVZBotなどオープンソース機のチューニングから最新市販機の検証まで、実機ベースで発信しています。

目次