定義:同じ設計の無線設備をまとめて認証し、以後は同一設計品を1台ずつ試験せず製造・販売できる制度です。量産向けで、1台ごとの「技術基準適合証明」と対をなします。
現場ではこう使う「月に何十台も出すなら、証明じゃなくて工事設計認証を取った方が結局安い」——数量が読めてきた段階での定番判断です。
⚠ 注意点認証は「その設計」に対して有効です。基板や無線モジュールを別品番に変えると設計変更となり、再認証・再確認が必要になることがあります。

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